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Prune.

好きなことを好きなだけ。

【夜の散歩やドライブで聴きたい】"東京の夜"にぴったりな音楽を選曲してみた

今回は、東京の夜にぴったりな音楽(例えば夜の散歩やドライブにもってこいな感じの)をいくつか紹介してみる。お気に入りが見つかれば何より。 ■The Internet / Red Ballon もうイントロから洒落っ気が半端ない。囁くようなボーカルにシンプルなビート。余…

【名盤中の名盤】Keith Jarrett / The Melody At Night, With Youを聴くとき

ジャズには名盤と呼ばれるアルバムが本当に数多くある。 何をもってして、名盤と呼ぶかの判断は難しいけれど、多くの人の心を揺さぶったり、機微に触れるものがそれだとするなら、今回紹介するアルバムは絶対に名盤だと断言できる。 現代のジャズ界の巨匠と…

【今注目のアイドル音楽4曲】意外と知られていない"良曲"のアイドルソングを集めてみた

しばらくブログを更新していなかったので、久しぶりに更新。 どんなことを書こうかと悩んでいたけれど、やっぱり一番得意な音楽のことを書きたい、それも今まであまり書いてこなかったものをー。ということで、今回はアイドルソングを取り上げたいと思う。ア…

【小松菜奈に三戸なつめも】音楽よりMVを見て欲しい!最近気になるMVを厳選してみた

2016年もいよいよ残り数日。年末休みに入った方も多いのではないだろうか。 年末年始となれば、意外とやることがなくて手持ち無沙汰になってしまうことも。そんなわけで今回は作り込みの面白いMVをいくつか紹介する。 ■三戸なつめ / おでかけサマー Perfume…

「星野源」という現代の希望: なぜ星野源はこれほどまでに愛されるのか

最近星野源こと、源ちゃんのエッセイ2冊を立て続けに読んだ。もちろん源ちゃんの楽曲はだいぶ前から聴いていたし、そこそこ好きな曲もあったのだけれどエッセイを読もうと思うほどの熱烈なファンではなかったのだ。 それが先日、いつものように本屋さんめぐ…

"夜更かし"するならこんな音楽と: 秋の夜長に聴きたい音楽をサクッと紹介してみた

突然ブログ記事を書きたくなってしまったので、簡単にまとめてみました。 もう11月になってしまったけれど、秋から冬に移り変わっていくこの時期は何といっても「夜更かし」が醍醐味。音楽を聴いたり、本を読んだり、自由な時間はなんて楽しいのだろうと痛感…

"方言"の魔力と図書館体験: 早稲田で芥川賞作家「綿矢りさ」を見てきた話

10月21日は早稲田大学の創立記念日だったようだ。と言っても僕は早大生でもなんでもなく、明大生なので普段なら縁もゆかりもないのだが今回は違った。 芥川賞を当時最年少である19歳(僕と同い年だ)で受賞された作家、綿矢りささんと、同じく芥川賞を受賞さ…

待望の最新作をどう聴く: 宇多田ヒカル「Fantôme」の歌詞を解釈してみた

長期の"人間活動"期間を経て待望のニューアルバム「Fantôme」をリリースした宇多田ヒカル。 以前の宇多田ヒカルと比べるとだいぶ落ち着いた雰囲気を感じさせるけれど、今回のアルバムでも彼女の芯の強さ、表現することへの強い意志は決して劣化していない。…

手紙とLINEとその向こう側: この時代に僕らが"手紙を書く"理由

湯船に浸かりながら考え事をしていて想ったこと。ちょっとタイトルは長いけど、単純に言えば手紙とLINEって何が違うんだろうっていうこと。 手紙、Eメール、LINEと、テクノロジーが進化するにつれてどんどんと人々の「伝える手法」は変わってきました。多く…

音楽の未来: CDはサブスクリプションに殺されるのか

秋も深まってきたなんて書きたい10月初めですが、9月末なのに30度近くまで気温が上がったりとまだまだ半袖で過ごせる今日此頃です。僕は夏が好きなのでこんな感じがずっと続いてほしいと思いながらも、読書の秋、食欲の秋…うーん秋も案外悪くないななんて思…

16歳って嘘でしょ?: 鬼才のトラックメイカー"Takaryu"

昨晩寝付けず、いつものように布団のなかでスマホを見ていたら突然見つけてしまった鬼才のトラックメイカー"Takaryu"−弱冠16歳にして驚きのクオリティだった。 これはやばい。16歳って嘘だろっていうのが正直な感想。中田ヤスタカが16歳のころに作ったトラッ…

洋楽から邦楽まで: 僕が最近気になる音楽6選

久しぶりに音楽の話を。最近僕が気になっている、というか気に入っている音楽をいくつか紹介したいと思う。 ■Mike Posner / Not That Simple (Kyle Tree Remix) "I Took A Pill In Ibiza"でお馴染み、Mike Posnerのリミックス楽曲。シリアスな曲調にタイトな…

雑誌"Tokyo graffiti"が照らす東京とは

皆さんはTokyo graffitiという雑誌を知っているだろうか。2ヶ月に一回発刊される定価480円のスナップ誌。性別や年齢層に関わらずライトに読むことができる雑誌だ。僕はこの雑誌が大好きなのだけれど、今日はこの雑誌の魅力について少し書いていきたいと思う…

Travel Diary: UCバークレー留学記 (4) [日本に帰りたかったりする今日この頃]

ここ数日、やけに日本に帰りたくて仕方がない日々が続いている。前よりも英語はだいぶ話せるようになった気がするし、聞き取りも随分まともになった気がするが、帰りたさは何故か増していくばかりだ。 昨日は香港人のクラスメイトと日本料理店に行ったのだが…

Travel Diary: UCバークレー留学記 (3) [10日間過ごしてみて感じたことを書いてみた]

課題が少し落ち着いてきたので(と言ってもあまりきついコースを取らなかったのでわりと余裕はある)バークレー(カリフォルニア州の都市)で10日間過ごしてみて感じたことをとりあえず書いてみた。 ■人種の多様さが半端じゃない バークレーを歩いていると、…

Travel Diary: UCバークレー留学記 (2) [バークレーでの食事編]

今日はバークレーでここ数日食べたご飯を紹介したい。 アメリカはイギリスなどと並んで食事が美味しくないことで有名な国なので、正直食事には全く期待していなかったが予想よりは美味しいという印象。期待を良い意味で裏切られた。ただ、基本的に値段は高い…

Travel Diary: UCバークレー留学記 (1) [初日から想像を絶する環境で…]

Twitterでは既に何度も書いているし、写真をちょくちょく上げたりしているから今更あらためて書く必要はないと思うけれど、7月はじめから8月終わりごろまで米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)で留学をすることにした。…

イギリスのEU離脱について、もの想う

24日の国民投票の結果、イギリスがEU(欧州連合)から離脱することが決定した。 僕はバイト先で仕事をしながらずっと開票の様子を追っていたんだけど(バイトもメディア系の仕事をしている)まさかこんなことになるとは。驚きとしか言いようがない。 事前の…

都市を考える: 完成しない街「東京」

今日は少し都市の話をしてみたい。僕は「都市論」とか「都市開発」と呼ばれるジャンルがわりと好きなのだが、今回は日本の都市を語るうえで欠かせない存在「東京」について書いてみたい。 既に、完成しない街「東京」というタイトルからお気づきの方もいると…

スガシカオと"昭和文学"のつながりを考えてみた

このあいだ谷崎潤一郎の「痴人の愛」を恥ずかしながらはじめて読んだんだけど、ふと気づいたことがある。なんかこんな感じの雰囲気、匂いを漂わせているミュージシャンがどこかにいなかったかー。そう、スガシカオだ。 中3のあたりにスガシカオをしきりに聴…

大森靖子は本当にメンヘラなのか

激情派シンガーソングライターとして知られる大森靖子。 彼女のつくる楽曲の歌詞やライブでのパフォーマンスなどから、メンヘラアーティストと認知されることも多いが、果たして大森靖子は本当にメンヘラなのだろうか。 僕はむしろ彼女は冷静に自分を見るこ…

「Abema TV」がテレビを打ち負かす日はそう遠くない

ちょっと今日は最近気になっている"Abema TV"とテレビのことを考えてみたい。 Amebaブログでお馴染みのサイバーエージェントが始めたリアルタイム動画配信サービス"Abema TV"。 簡単に言えば、"ニコニコ生放送"や"LINE LIVE"の後続にあたるサービスなんだけ…

今日みたいな天気の良い日に聴きたい3曲

こんにちは。今日はめちゃくちゃ天気が良い!風は強いけれど東京は快晴。 絶好のゴールデン・ウィーク中日です。 そんな今日みたいに天気が良い日に聴きたいトラックを3曲紹介。散歩しながら、ドライブしながら、ランニングしながら。ゴールデン・ウィークを…

綿矢りさ「蹴りたい背中」をどう読むか

高校時代に書いた綿矢りさ「蹴りたい背中」の書評があったので一部変更して転載。この頃から相変わらず暇だったんだなと(笑) 読書したあとに解説とか、みんなのレビューのようなものを読むのがすごく好きで、今もよく読むんだけど、最近はこんな感じで書評を…

綿めぐみが大好き!

ケトルのフレーズをパクったかのような記事タイトル。っていうか実際パクった。 今日は、最近ハマっているアーティスト"綿めぐみ"のお話を少し。自分は作家の"綿矢りさ"も好きだから、綿に何か縁があるのかな…なんて勝手に思っていたり。思うだけなら自由だ…

外国人から見た東京とは: Lost In Translation (ロスト・イン・トランスレーション)

先日、ソフィア・コッポラ監督による映画作品「Lost In Translation」を観た。あの巨匠フランシス・コッポラの娘の作品ということで、正直単なる親父の名前でウケてるだけの安っぽい作品なのではないかという半信半疑な気持ちもあったが、それは良い意味で裏…

メールが返ってこない件

最近すごくイライラしていることがある。Twitterに書いて不意にタイムラインに苦情地味たものが流れてきても喜ぶ人はいないだろうから、ブログに書く。 (文句ばかり言っているのであまり気分の良いものではないけれど、こんなこともあるんだということで読…

小保方晴子の手記 "あの日" に見るメディアの陰

音楽レビューだけだと続かなくなりそうなので、今日は少し本のはなしを。 昨日、今日とSTAP細胞騒動で話題となった小保方晴子さんの手記"あの日"を読んでいた。250ページほどの手記で途中生物の専門用語が多数登場するページもあり、流し読みをした部分もあ…

[ライブ] 南波志帆、吉澤嘉代子、Negicco at TSUTAYA O-WEST (前編 - 吉澤嘉代子)

※とりあえず冒頭の吉澤嘉代子(前編)まで書いたので、そこまでアップ。以降、気力があったら後編と続くはず。 3月1日、TSUTAYA O-WESTで開催された南波志帆のレーベル設立記念ライブ"sparkjoy hour ~girls joy~"(南波志帆、吉澤嘉代子、Negicco)に行って…

満員電車の中で、今日も一日頑張れそうな気分になる洋楽12選

今回は「満員電車の中で、今日も一日頑張れそうな気分になる洋楽12選」というタイトルで書きたい。めっちゃタイトル長いけど、仕方がない。 朝の満員電車は本当に辛い! 通勤、通学…ああ、なんでこんなに混んでいるんだろう!そもそもなんでこんな電車に乗っ…

夜にもってこいな洋楽7選

ブログを定期的に書くという癖がないと、文章力がどんどん鈍っていきそうなのでとりあえず暇な時にはどんどん記事を書いていきたい。 今日は"夜にもってこいな洋楽7選"というタイトルのもと、夜に聴いたら良さ気な洋楽を7曲紹介。 これぞAORと言える1曲。Sim…

#ラブリーミュージック / ラブリーサマーちゃん

ラブリーサマーちゃんこと、ラブサマちゃんのことを今日は書きたい。 彼女のファーストアルバムである「#ラブリーミュージック」タイトルだけ聴くと、ラブリーというフレーズからオザケンあたりを想像してしまいそう。また#はTwitterのハッシュタグを想起さ…

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過去の記事はこちらから。 plum-music.tumblr.com